記憶術・高山メソッド
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キオテックの記憶術・体験談
高校&大学受験

キオテック創造学習センターの記憶術通信講座(高校受験コース・大学受験コース)で学んだ方の体験談を紹介しています。

高校受験コース  記憶術を使わない科目まで成績が上がって(中3)
            念願の志望校に追い込みで合格(高1)
            母も、同じテキストで上達を競争(中2)
大学受験コース  すぐにできたので自分でもびっくり!(高2)
            記憶術の利用で十分な時間が作れた(高3)

記憶術を使わない科目まで成績が上がって
  高校受験コース  伊東 詩織さん(中学3年生)

 中2から事情があってあまり学校に行かなくなったので、中の上だった成績は英語と国語以外は最低のレベルになりました。特に社会と理科なんか一ケタの点数です。

 さすがに両親は心配しました。わらにもすがる思いで記憶術を始めてみましたが、やってみると覚えることが楽しくなりました。記憶術はわらなんかじゃありません。私にとっては救世主でした。

 再び学校に毎日行けるようになったときは、成績が落ちる前よりももっと高い点数が取れたので、先生や周りの人は不思議がっていました。成績が上がったこともうれしかったのですが、一番は自信がついたことです。

 記憶術を使うのは社会と理科、それに古文の単語と英単語ですが、記憶術を使わない科目まで成績が上がってきました。上位を目指してがんばれるようになりました。


念願の志望校に追い込みで合格
  高校受験コース  澤田 和輝さん(高校1年生)

 部活で忙しいことを言いわけにして、勉強をなまけていたため、中3の9月のテストでは、「このままでは志望校に受からないぞ」と先生から言われました。自分でもめざしていた進学校はムリかなと思っていたので、よけいショックでした。そこで短期間でたくさん覚えられるという記憶術を試してみることにしました。

 気がかりなのは、記憶術を始めるのが遅すぎたので、間に合うかなということでした。10月から始めて12月には実際の受験勉強に生かせるようになりました。そして、最後の模擬テストで平均点が約10点も上がったのです。その勢いで念願の志望校に合格してしまいました。記憶術による追い込みが見事に成功! やったね、という感じです。

 高校に入ってからは、せっかく身につけた記憶術を暗記科目に使って、中間テストは好調なすべり出しです。


母も、同じテキストで上達を競争
  高校受験コース  桂木 祐美さん(中学2年生)

 母親がキオテックの記憶術講座を見つけて、勝手に案内書を取り寄せたので、はじめはいやな気分でした。でも、ホームページで記憶術のやり方をみると、すごくくわしく書いてあって、おもしろそうだと思いました。こんなにただで教えちゃっていいのかなと思うくらい、きちんと説明してあるので、通信講座を受けてみることにしました。

 テキストはすごくくわしくて、一度説明したことでも、別の角度から解説してあったりして、それでテキストのページ数が多いのだなと思いました。

 母親も時々のぞきこみ、ボケ防止だとか言って、私のテキストで記憶術を練習しています。

 おかげでどっちが早く記憶術を上達したか競争になり、ますますやる気になってきました。

 その効果はてきめんです。学年で120番から130番台だったテストの順が、一気に70番台に上がり、2年生になって最初のテストは48番になりました。特に苦手だった理科は、今では得意科目です。

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すぐにできたので自分でもびっくり!
  大学受験コース  宮坂 佳奈美さん(高校2年生)

 記憶術ってインチキじゃないの? 正直言ってそんな声も耳にしました。わたしもインチキとまでは言えなくても、広告は大げさだと思っていました。

 でも、半分信じたい気持ちもあって、キオテックの記憶術講座をやってみることにしました。

 入門編の7日間お試しレッスンはとてもわかりやすくてよかったです。私は夢中になって、3日間で終わらせました。

 今では記憶術にあまり期待していなかった自分が信じられません。20個程度の項目なら、10分で完全に覚えられるのですから、自分でもびっくりです。

 このごろは授業中に記憶術を使って覚えることもあるので、復習する時間が省けて、テストの点も上がって、いいことずくめです。


記憶術の利用で十分な時間が作れた
  大学受験コース  秋葉 啓吾さん(高校3年生)

 僕は地元で一番の高校で成績が上位だったので、「記憶術なんて邪道だ」と思っていた。なぜなら、しっかり理解した上で、努力を積み重ねていい成績を取るものだという考えだったからだ。

 でも2年生になって成績が少し落ちてきて、その考えがうぬぼれだということに気がついた。何でこんなにたくさん暗記しなくちゃいけないんだ。もっと大切な勉強があるのに、こんなことに時間を使っていていいのか? そんなふうに考えて記憶術を始めてみた。

 確かに記憶術は時間の節約になる。どんな方法で覚えようが人は自由だ。それよりも何を学ぶかだ。

 日本の学生はほかの国と比べて応用力が弱いと聞く。受験勉強の弊害だろう。記憶術は、十分な時間が作れるので、英語の長文読解や数学の難問に取り組めるのがうれしい。

 本物の実力をつけるためには、つまらないことは記憶術でさっさと丸暗記してしまえばいいのである。記憶術は邪道なんかでは決してない。

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