脳の力を10倍にする10のヒント
トップページ高校受験大学受験資格取得記憶術の方法教材の内容


脳の力を10倍にする

記憶術の効果(総まとめ)

 記憶術が今までの機械的な繰り返し暗記法に比べてどれだけ威力があるのか、その効果を整理してみました。トレーニングすることによって、記憶能力以外にも効果が現れるのが、大きな副産物です。

効果@ 記憶術なら一度に大量の暗記項目を覚えることができる

 これまでの暗記は5〜10項目単位で少しずつ覚えていかなければなりませんでしたが、記憶術なら一度に20項目〜30項目、ときには50項目以上も覚えることができます。

効果A 何度も繰り返し唱える必要がなく、短時間で覚えられる

 機械的な暗記法では同じ項目を何度も繰り返し反復して覚える必要がありましたが、記憶術では一発で覚えられ、直後に覚えているかを確認するだけです。勉強時間の大幅短縮効果があります。

効果B 記憶術で覚えたことは、これまでよりもずっと長期間覚えている

 苦労して覚えたことも、次の日には半分くらい忘れている、というようなことがなくなります。記憶術で覚えるとぶ忘却率が低いので、時を置いて復習する場合も、復習回数やかかる時間がぐ〜んと少なくなります。

効果C つまらないことでも楽しく覚えることができるので、頭が疲れない

 だれでも興味のない科目や単元はあるもの。そんなときも記憶術なら面白おかしく覚えることができるので集中でき、しかも頭があまり疲れません。

効果D ややこしい事柄や理解できないことも、ラクラク覚えられる

 大きな表組みやチャートや、なかなか理解できない事柄などは、覚える気力もなくなります。でも、記憶術なら手順を追って確実に覚えることができます。

効果E 一つの方法で社会、理科、英単語など色々な科目に応用できる

 記憶術では、一つのテクニックを覚えると、その覚え方を社会(地理、歴史、政治経済など)や理科(化学、生物、地学など)、法律などに応用することができます。たとえば、「アセトアルデヒド」という化学物質の覚え方を知るだけで、外国の地名や人名、長い英単語などに応用できるわけです。

効果F 暗記に費やす時間の大幅短縮効果で、他の勉強にゆとりができる

 暗記に費やす時間(復習時間も含む)が大幅に短縮できたら、あなたは何をしますか? 暗記科目以外の勉強に力を入れるのも有力です。社会人でしたら、お仕事が忙しくても試験勉強が順調にはかどるということです。

効果G 記憶術トレーニングによって集中力がついてくる

 言葉をイメージ化するという作業はけっこう面白く、意識が自然に一点に集中力する効果があります。何をなすにも集中力は大事。頭が良くなる第一歩は、勉強に集中できる脳をつくることです。

効果H 脳全体がネットワークでつながるので、頭の回転がよくなる

 記憶トレーニングは言語脳(左脳)、イメージ脳(右脳)、創造脳(前頭葉)を同時に働かせますから、脳全体にネットワークがつながり、頭の回転がよくなる効果が期待できます。

効果I イメージ力が増し、アイデア発想につながる創造力が養われる

 想像力は日常生活でも大切で、これがないと会話を楽しむこともできません。イメージ同士を連結して覚える記憶術は想像力を鍛えるばかりでなく、アイデア発想などにつながる創造力をも養います。本当に頭のよい人は創造力豊かな人です。
 集中力、頭の回転、創造力(想像力)という副産物が得られる記憶術は、まさに一石二鳥どころか“一石四鳥”にもなるわけです。

番外 記憶術では物事を整理して覚えるので、頭の整理能力がつく

 記憶術で覚えるものは、必ず順番がついていなければなりません。番号をつけるということは整理するということです。だから、教科書をそのまま覚えるより、暗記項目がきちんと整理された参考書のほうが向いているのです。記憶術をやっていると、いつの間にか整理する脳が発達します。
 初期の科学は物事を分類し、整理することから生まれました。整理能力が身につけば頭が良くなるはずです。
 これで記憶術の効果は“一石五鳥”となりました。

 目先の試験だけにとらわれず、記憶術のすばらしい効果をぜひお試しください。キオテック創造学習センターでは、あなたが記憶術をマスターできる日まで全力で支援します。
 当センターでは今回、あなたへの支援の第1弾として、ボリュームのあるしっかりした教材つきの、通信講座としては破格の値段でお迎えいたします。

  教材・講座概要   トップへ   HOME
記憶術の教材・通信講座概要