大学受験に記憶術 世界史・日本史・化学・地理…
時間が足りない。暗記が苦手。でも成績を大幅にアップさせたい! 選択肢は4つあるが…
めざす大学への合格圏内に入るには時間が足りない。短期間で成績を大幅アップさせる方法はないものか?そんな方が選ぶ道は4つあります。でもそのうちの3つは肉体的、経済的な負担が大きい方法です。また、運も左右します。
@睡眠時間を4時間に減らして、その分を受験勉強に当てる
昔は「4当5落」などといわれました。睡眠時間4時間なら合格、5時間以上寝ると落ちるという意味です。あなたは1日18時間前後も勉強して、集中力が続く自信がありますか? 体を壊さない自信がありますか?A高い時給を払って一流の家庭教師を頼む
家庭教師はマンツーマンだからお金がかかります。まして、すぐれた家庭教師となると……。残念ながら、お金持ちほどいい大学に入れる仕組みになっているのです。B一流予備校の集中講義を受ける
一流の予備校、それも自分に合った指導をする先生を見つけるのはけっこう大変です。大多数の地方の高校生にとっては、予備校に通学することもかないません。Cそこで、最後の選択肢、記憶術・大学受験コースの出番です!
いちばん入りたい大学をあきらめるのはまだ早い。妥協する前に記憶術を考えましょう。記憶術なら志望大学を一ランク上げることさえできるかもしれないのです。記憶術はあなたの勉強法を根底から変え、
大学受験の悩みを解消します
記憶術は、現在の勉強時間のままで、5〜10倍の暗記効果を得ることができます。記憶術は、塾や予備校や家庭教師などに比べてお金がかかりません。
記憶術は、一つのノウハウを身につけるだけで、あらゆる暗記科目の成績を大幅にアップさせることができます。
記憶術は、大幅な時間の節約になるので、睡眠時間を4時間に削った以上の効果が得られます。
記憶術は、あなたの記憶力、集中力、創造力を高めます。
さあ、こんなすばらしい記憶術の可能性に、あなたは背を向けますか?
それとも、もう少し記憶術についてくわしく知り、ちょっと試してみますか?
大学の入試の8割は、覚えているかどうか、つまり記憶量を測るものです。そのため大多数の受験生は、受験勉強の大半を暗記という作業に費やすことになります。記憶術を身につければ、このムダな時間を大幅に短縮できる上に、高い点が取れるのです。
記憶術をやれば、勉強法が根本から変わります。苦しい受験生活が、快適で充実したものになることは間違いなし! ぜひ試してみてください。
記憶術は特にこんな方に“おすすめ”です□暗記科目が苦手理解力はあるつもりだけど、覚えるのが苦手。そんな方は記憶術で別人に生まれ変わります。 □国公立大学しか受けられない 経済的な理由で国公立大学一本の人は、科目数が多いので大変。記憶術を活用しよう。 □国公立にも私立にも行きたい大学がある 私立のみ受験の人に比べて国公立を受ける人は不利。そのハンデを乗り越えるのが記憶術です。 □勉強時間が足りない なかなか勉強時間が多く取れない。長時間の勉強は苦手。そんな方も記憶術で解決します。 □残り時間が少ない 目標の高さに比べて残り時間が少ない方。本番まで半年以上あるなら、記憶術で勝負です。 □短期間で総合点を上げたい 総合点を上げるには苦手な暗記物のてこ入れがいちばん。記憶術なら飛躍的にのばせます。 □気ばかりあせって勉強が進まない やる気はあるつもり。でも勉強が進まない。それなら記憶術という勉強法をやってみては? □予備校に通っても成績が上がらない 教え方が合わないのかも…。最後は自分自身が覚えるのだから、記憶術で自立しよう。 □学校の授業がつまらない 学校の授業をないがしろにして予備校に通うのは時間の浪費。記憶術で授業中に覚えてしまおう。 □家庭教師や予備校にかける経済力が家にない 同じ頭脳なら、お金をかけたほうが有利かもしれません。でも、記憶術で一発逆転しよう。 |
記憶術は、理解できないことでも確実に覚えられる技術
ただし整理することは大切
高校生になると、小学生のような機械的な記憶力は弱くなってきます。それをカバーしているのが理解力。でも、日本の高校生はたくさんのことを詰め込まされるので、じっくり理解しているヒマはありません。そして、理解できないことはなかなか覚えられないものです。たとえば、世界史や日本史は時代背景や時代の流れ、地域ごとの歴史の違い、政治、経済、文化の絡み合いなどを理解しないと、覚えようとしても頭が混乱して先に進まなくなります。
ところが記憶術を使えば理解なしでも、整理された参考書のチャートを丸ごと覚えられるのです。
理解できなくても覚えられる最も極端な例は、数字や記号の羅列です。これを覚えるのに理解の力は借りられません。興味が持てないので、集中力さえ削がれます。無味乾燥な単純繰り返しの機械的記憶力しかありません。
こんな場合にも、記憶術のテクニックを使えば、楽しみながらたちどころに覚えられるのです。だから、記憶術は理解能力の弱い人ほど、高い効果を発揮できるともいえます。
では、秀才には記憶術は不要なのか?
いいえ、そんなことはありません。秀才が「秀才の名」を維持しているのは、長年の勉強時間の集積と、現在の努力ではないでしょうか。記憶術は、暗記物にかける途方もない時間を大幅に節約する技術です。何度も覚えているかどうかの確認のための復習を行う必要もなくなるのです。
日本の高校生は暗記に片寄った勉強法を強いられています。それを記憶術によって矯正し、世界に通用する本物の能力を身につけて、一流大学に入って欲しいのです。
詰めこみ学習の無意味さは、社会(大学の研究室も含む)に出てみないとわかりません。「いい大学に入りさえすれば、いい会社に入れて、自分の能力が発揮できる」というほど今の世の中は甘くありません。就職難の今、どれだけ早くそのことに気づくかが、人生の勝負のカギを握ります。
でも、そうはいってもいっても、目先の試験の点数を稼がなければ話になりませんね。だからこそ記憶術を利用して、省エネに徹し、余った時間を非凡な能力を身につける勉強に振り向けるのです。
記憶術は単に暗記をケタ外れに楽にするばかりでなく、柔軟な頭脳と創造性を養います。まさに一石二鳥も三鳥も狙えるスーパー技術です。
世界史・日本史・地理・化学・政経・倫理・生物・地学・英単語…
これほど実際の応用例が豊富なテキストは他にはありません!
キオテック創造学習センターの記憶術講座では、記憶術を習得するためにたくさんの実例をあげて解説していますが、さらに大学受験対策の応用編テキスト2冊を用意しています。そのテキストは、記憶術の手法の違いから次のように分かれています。
@主にイメージ連結法という簡単な記憶法を応用して覚えるもの。
倫理、政経、現代社会、地学、化学、地理)、歴史(日本と世界の文化史)、物理公式などの覚え方
A基礎結合法やその発展した記憶法を応用して覚えるもの
地理、歴史年表、世界史、日本史、政経、現代社会、化学、生物
同じ科目でも2つに分かれているのは、暗記項目のまとめ方のパターンが単純か複雑かの違いによるものです。記憶術では科目によって覚え方が異なるのではなく、もっぱら用語の性質やまとめ方のパターンによって、使用する記憶法や応用法が異なってくるのです。世界史を例にとれば、@文化史(例=カエサル―ガリア戦記)とA歴史年表(例=1096年、十字軍遠征始まる)、Bテーマごとのまとめ(例=イギリス革命の絶対王政から名誉革命まで23項目)では、それぞれ使う記憶法の組み合わせが異なります。
一方で、@文化史の覚え方を習得すれば、同様の人と作品や業績を結びつけて覚える他の科目(日本史、倫理、政経など)もまったく同じ手法で覚えられます。その他の記憶法についても同様です。
応用編1冊だけでも、記憶術のさまざまな応用例が47種類もくわしく解説してあります。さらにその中の一つ、日本史「室町文化」では「北畠親房―神皇正統記」を始めとする14組の覚え方を示しています。
これほどまでに具体的に実際の受験科目の試験に出そうな内容に沿って例題を示し、くわしく解説した記憶術のテキストはおそらく日本中探しても、過去にも現在にも存在しないでしょう。
まさに記憶術のバイブルといってもよく、公的資格の取得を目指す方にもこの大学受験用の教材をおすすめしたくらいです(実際、社会人が資格試験のための大学受験コースを選択するケースもたまにあります)。
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★苦手な暗記科目で点数を稼ぐ 逆転の大学合格!



