実用の記憶術で、若い記憶力に勝つ!
●人の名前がなかなか覚えられなくなった●新しい時事用語やカタカナ語は覚えてもすぐ忘れてしまう●会話中に「あれ」とか「それ」が多くなってきた●若い頃に比べてだいぶ記憶力が衰えたようだ…
そんなあなたに記憶術の素晴しい可能性と面白さをお教えします。
中高年の資格取得、ビジネス、生涯教育、ボケ防止に有効
人生経験の豊かな中高年は、若い頃に身につけた知識や技術を豊富に持っています。経験とは「慣れる」ということ、つまり“脳の省エネ”です。省エネは、脳がさらに高い段階へと進む可能性を生み出しています。しかし、経験則のみに従って生きていると、次第に衰え行く記憶力をカバーできません。すると、新しい知恵を生み出すこともだんだんできなくなっていきます。
「まだまだ、若いヤツには負けないぞ」とか言っているうちに、いつの間にか……いや、そんなことは考えたくありませんね。
そうした状況に対処する有力な実用の武器、それが記憶術です。記憶術なら脳のアンチ・エイジング現象を起すことが可能です。若き日のみずみずしい記憶力以上の効果を発揮することができるでしょう。
まったく新しい実用ノウハウ=記憶術に、あなたもチャレンジしてみませんか!
人の名前、時事用語、外来語、数字などの記憶が簡単に!
加齢による記憶力の衰えには個人差がありますが、40代に入ると新入社員や取引先の新しい担当者などが忘れやすくなってきます。新しい時事用語なども、次第に覚えるのに困難を感じるようになるでしょう。記憶術は一度にたくさんのことを覚える技術ですが、それ以上に思い出す技術です。うろ覚えやど忘れなどを防ぐ最も効果的な方法といってよいでしょう。日常生活での人名や新語などを覚えるにはうってつけです。
さらに記憶術は、パソコンやファッション業界などの専門分野で常用される意味不明なカタカナ語を覚えるのもお手の物です。それとまったく同じ方法で、英語を始めとする外国語の覚えづらい単語を確実に記憶することもできます。
仕事上、暗唱しておかなければならない数字や、スポーツの記録などの趣味で覚える数字、あるいはさまざまなアルファベットの略号など、機械的な記憶力が必要なものは記憶術が最も得意とする分野です。
記憶術を使うと、これまで「全部覚えるのは不可能」と思われた事柄でも簡単に覚えられます。
「50代で資格取得」も無理じゃない!
先行きの不透明な現代を生き抜くため、資格を取っておきたいと考えている方は少なくありません。でも、俗にいうアラフォーを超えると、仕事も忙しい上に記憶力や気力の衰えもあって、資格取得のための勉強が挫折してしまう方も少なくありません。
でも、記憶術を修得すれば40歳どころか、50代でも面白いほどスイスイと暗記項目を覚えることができます。もちろん、資格は暗記だけでは合格できないものもあるでしょう。でも、いちばん時間がかかり、しかも無味乾燥なのが暗記という作業です。
記憶術で、あなたは暗記の苦労から解放されるでしょう。
生活経験の豊かな人ほど記憶術がすぐ実用に生かせる
年齢が高くなればなるほど、記憶術の修得は難しいのではないか?そんなご質問を時々受けます。でもご安心ください。たしかに、記憶術の入門時は中高生のほうが勘がよく、若い人ほど記憶術の基本となる「イメージ連結法」を早く修得できる傾向があります。
でも、実際に教室で教えた経験則からいいますと、「基礎結合法」という記憶術に関しては10代と40〜50代で逆転現象がおきます。
基礎結合法とは4大記憶術の一つで、学校や駅、会社などの道順(風景)など、絶対に順番を忘れないもののリストに暗記項目をイメージで結びつけていく方法です。つまり、生活経験の豊かな人ほど「絶対に順番を忘れない記憶の引き出し」をたくさん持っているということです。
各種試験対策では、基礎結合法を軸に記憶術を使うことが多くなりますから、全体としては年齢ハンデはないといえるでしょう。
記憶力だけでなく、脳全体を活性化、創造力も向上!
「歳をとると頭が固くなる」ということは大昔から言われてきたことです。一部の長老の知恵が尊重される一方で、多くの年配者は「頑固」というイメージを持たれがちです。昔、通用した知識や知恵が、変化の激しい現代では一部、通用しなくなったりするからです。
でも、本当は蓄積された知識とノウハウはまだまだ存分に生かせるはず。それができないのは、社会環境のせいとばかりはいえません。長年の豊かな経験が、脳の一部のみを肥大させ、大脳全体を有機的に使うことを阻んでしまっている面も否定できないのではないでしょうか。
記憶術は言語や論理を司る左脳だけでなく、イメージや空間を司る右脳、さらに意欲、創造、実行にかかわる前頭葉を有機的に使って覚える技術ですから、記憶トレーニングの過程で脳全体が活性化されます。集中力や創造力も向上するでしょう。
あなたの脳が記憶術によって生まれ変わる! ちょっと大げさかもしれませんが、そんな可能性を秘めた実用的な技術だということをご理解いただければ幸いです。
※「実用の記憶術」を学びたい方は、「資格取得コース」をお選びください。
トップへ HOME




